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特集

11/04/2018  Report by Adam Marshall
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オピニオン:記録が語るもの

最後に実現したのは2010-11シーズン。ホームで、日曜の対戦相手であるウェストブロムウィッチ戦を除き(2-2のドロー)全勝した年だ。しかし彼らを元日の試合で2-1で破った。決勝点をあげたのは途中出場のハビエ・ヘルナンデスだった。

過去のシーズンを振り返ると、サー・アレックス時代にも非常にタフな相手がいた。プレミアリーグの初年には、準優勝だったアストン・ヴィラに勝ち点4を奪われ、もっと意外なところでは、イプスウィッチ・タウンにも同じ勝ち点を奪われた。

ユナイテッドのクラブ史でも最も強いチームのひとつに挙げられる、ダブル優勝した1994年のチームでさえ、チェルシーにはホーム、アウェーともに苦戦した。彼らにはFAカップ決勝で4-0と大勝したのが幸いだった。そして同じくダブル優勝を果たした2年後のシーズンはリヴァプール、アストン・ヴィラ、シェフィールド・ウェンズデーの3クラブからリーグ戦では勝利を奪うことができなかった。リヴァプールにはFAカップ決勝戦で勝ち星をあげることができたが。

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